付き合いで入った保険は続けるべき?それとも解約すべき?

保険の相談

「親戚のおばさんが保険屋さんだから」、「知り合いに頼まれて入った」、「会社の担当者が熱心に勧めてくるので断りづらくてつい入った」っていうお話しを聞いたことありませんか?

保険のあるあるですよね。

知り合いだから解約しづらくて、そのままズルズルと高い保険料を払っている方は少なくありません。

例えば、毎月2万円の保険料を払っているなら、1年間で24万円、10年間で240万円もの保険料を払うことになります。

単に知り合いだからという理由で、これだけ支払うのはどうかと思う金額ですよね。

では、付き合いで入った保険はどうするのが良いのでしょうか?

付き合いで入った保険はこんな契約が多い

付き合いで入った保険で往々にして見られるのが、販売員にすべて任せてしまっているということです。

保障内容もあまり聞かず、理解しないまま契約していることがほとんどです。

また傾向として、一社専属の保険屋さんが多く、10年ごとに保険料が上がっていくタイプに入っていることを知らずに契約しています。

10年更新の通知が来て、始めて保険料が上がることを知ってビックリするという人も少なくありません。

さらに、独身なのに多額の死亡保障や必要性の低い保障が付いていたり、他社であればもっと安く入れるものが多かったりするというのはよくある話です。

とてもじゃないけど、契約者の視点に立って提案したものとは思えない内容の保険が多くみられます。

2年以内の保険契約は解約しにくい?

保険の解約

保険業界では、通常2年以内(商品によっては3年以内)の早期解約は、代理店や担当者本人にペナルティが課されることがあります。

さらに保険会社は、「継続率」というものを重視しており、早期解約されると継続率が低下し、今後の担当者の給与査定に影響が出る場合があります。

なので、担当者は解約を阻止しようと、あの手この手を使って継続させようとするかもしれません。

しかし、保険法第54条には、「保険契約者は、いつでも生命保険契約を解除することができる。」と定められていて、もし違法に解約を阻止しようとすると、担当者とその代理店が、金融庁からコンプライアンス違反として罰せられることになるかもしれません。

ただ覚えておかなければいけないのは、保険契約を早期解約すると、契約者本人も損をする可能性があるということです。

例えば、貯蓄性のある保険を早期解約すると、解約返戻金がほとんど戻ってこない場合が少なくありません。

そのことを踏まえたうえで、契約したり、解約すること検討しなくてはならないのです。

なので、解約する前に、自分の加入している保険の内容を診断する必要があります。

今の自分の収入と家族構成から、必要な部分と不要な部分を見分ける必要があります。

でも、保険のことが全く分からないのにどうやって診断すればよいのでしょうか?

まずは保険内容を診断する

自分で調べるにしても、保険証書を見ても保障内容が理解できる人はあまりいません。

そこでおススメするのが、ファイナンシャルプランナーに相談することです。

保険の見直し

ファイナンシャルプランナーというのは、その人の収支や家族構成、資産状況などを基に、その人に合った資金計画やアドバイスを行う「マネーのプロ」です。

経験のあるファイナンシャルプランナーに相談すれば、現在加入している保険と将来のライフプランを計画し、的確な提案をしてもらうことができます。

⇒マネーのプロに無料で相談できるのはココだった!

 

マネーのプロに無料で相談できるのはココだった!

「保険料が家計を圧迫してる」「将来のために資産運用したい!」など、お金の問題はいつの時代もついてくるものです。

みなさんもお金にまつわる、こんな悩みを抱えていませんか?

  • いま入ってる保険で将来は本当に大丈夫なの?
  • 保険料をもっと安くしたい!
  • 資産運用ってどんな方法があるの?
  • 家族が増えたんだけど、家族のための保障ってどれくらい必要なの?
  • 老後の資金ってどれくらい必要なの?
  • 相続税や贈与税の相談がしたいけど誰に相談すればいいの?

私は、妻と3人の子どもの5人暮らしですが、マイホームの購入や子どもたちの教育費、自分たちの老後のことなど、お金のことでいつも不安を抱えていました。

それなりの節約生活をしていましたので、あるていど銀行には貯金がありました。

でも今の低金利ではほとんどお金が増えないし、どうにかして今の預貯金を増やせないかと考えていました。

そのため、株式やFXといった投資もしてきましたが、結局大損をしてしまい、ハイリスク、ハイリターンの投資は私には向いていないことを悟りました。

そんな私に、お金の見方を180度変えるできごとがありました!

お金の見方が大きく変わったある出来事

給料は少しずつ増えはしますが、それに伴って支出も大きくなってきます。

そこに、住宅ローンや子どもたちの教育費、自分たちの老後の生活費など、様々なお金の問題が降りかかってきます。

私が独身の頃は、お金を増やそうと株式やFXを勉強して、ある程度増やすことができましたが、結婚して子どもが産まれると、なかなかそんな冒険もできなくなります。

将来の不安に駆られていた時、「ファイナンシャルプランナーへ相談」をしたことが、私のお金の見方を大きく変えてくれました!

私自身も、それなりにお金に関する知識を持っているつもりでしたが、やはりお金のプロの見方はまったく違うものでした。

将来、いつまでにどれくらいのお金がかかるのか、控除という制度を用いてそれほどの節約ができるのか、それを捻出するためにお金をどのように生み出す仕組みを作れるのか、など、具体的な方法を知ることができました。

単にお金を増やすだけでなく、損をしないための分散投資の仕方や、入りすぎている保険の見直しなど、無駄なモノがこれほどあったんだと思い知らされました。

やはりお金のプロって見る観点が違うんですね。

この記事を読んでくださっていて、同じような悩みをお持ちでしたら、ぜひ無料のファイナンシャルプランナーに相談してみてください!

きっと、お金に関する見方が大きく変わると思いますよ。

⇒もっと知りたい!続いてお読みください

コメント